赤の憂鬱
レッズが迷走しているように思える。

4月に書いた。
試合内容や選手の起用法などから、
チームとしての強さが見えず不安だと。
その後も上位に付けてはいるものの、
レッズの戦いぶりは不安を払拭してくれてはいない。

選手層の厚さでは間違いなくリーグ最強。
でも、その能力が集結しチームで機能しているかというと、
はなはだ疑問だ。

23節が終了した時点でレッズの総得点は39。
そのうち15点はDFの闘莉王(9)と阿部(6)が取っている。
よく『日本人FWは決定力がない』と言われるが、
DFがこれだけ点を稼いでいるチームは他にない。

ちなみにレッズのFWの得点は16。
エジミウソンが7、永井が5、高原が4。田中が1。
4人合わせても17点でしかない。

それでもレッズの失点は25。
大分の16、鹿島の24に次いでの3位。
それが上位にとどまれている理由だろう。

この数字を見てをどう判断するかはそれぞれ。
ボクはかなり不安だけど…
2008.08.27 08:59 | 未分類 | comment[0] trackback[0] TOP↑
届いたゼ。
iPod classic 80G
Apple iPod classic 80GB ブラック MB147J/AApple iPod classic 80GB ブラック MB147J/A
(2007/09/06)
不明

商品詳細を見る
なんか異様に薄くてちょっと不安になる(笑)
使い方もイマイチ分かんなくてビクビクしながら触ってる。

ま、じっくりやるさ。
2008.08.26 11:03 | 未分類 | comment[0] trackback[0] TOP↑
ひーっっっ。
歯が痛い。腫れてきた。
仕方なくセンパイの歯医者さんへ。

『おー。こりゃすぐには処置できないな』

そういって痛み止めと炎症どめの薬をもらって帰ってきた。
来週患部の状態を見てから治療するらしい。

コーワーイィィィィ。
2008.08.25 10:45 | 未分類 | comment[0] trackback[0] TOP↑
残念
自分は何一つ努力せず、
ただテレビで見てるだけでもそう思うのだから、
選手が感じる無念さは筆舌に尽くしがたいだろう。

でも言いたくなってしまうのは、
成績自体が残らなかったことに対するやるせなさからだ。

今回のオリンピックで最も残念だったのは男女マラソンだ。
日本のマラソン代表は男女合わせて6名。
そのうち2名が欠場し1名が途中棄権。
メダルどうこう以前に闘う前から負けてしまったと言って良い。

体格に劣る日本人がマラソンで世界と勝負するためには、
ゴールに飛び込んだ瞬間に体内エネルギーが一滴も残らないくらいの、
ギリギリの調整が必要になると言う。
しかし、競技特性に違いはあれど、
コンディショニングの難しさはマラソンに限ったことではない。
どんな競技でも条件は同じだ。

会見で高野監督は野口の故障の理由として、
『連覇という国民の期待に応えるために無理をした』というニュアンスのコメントをした。
いっけんもっともらしく聞こえるが、、それはおかしい。
国民の期待がなければ調整失敗はなかったのか?
つーか、そもそも国民って誰よ? 期待の大きさってどのくらいよ?
北島康介や谷亮子が調整に失敗し試合を欠場したとして、
同じ理由を挙げるだろうか?

選考を勝ち抜いた代表としての責任は問われて然るべき。
というか、日本代表に選ばれたチカラを、
野口と大崎はこれからのレースで証明しなければならないと思う。
だって日本が誇るランナーなのだから。
2人のこれからに期待している。
2008.08.24 09:32 | 未分類 | comment[0] trackback[0] TOP↑
あれれ
歯が痛いぞー。
しかも、かなり(泣)

やばいぞー。
かなり忙しいのにぃぃぃ。


2008.08.23 10:34 | 未分類 | comment[0] trackback[0] TOP↑
混沌が産み出した調和
念願の書籍を手に入れた。

九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 -City of Darkness-
(2004/02/21)
吉田 一郎尾原 美保

商品詳細を見る
ずっと欲しくて。
でも、何故か今まで手が出せなくて。

なので、届いた本を広げる時に胸がスゲー高鳴った。
いかがわしい繁華街の奥にある、
超怪しげなピンサロの扉を初めて開ける時のような(笑)

まだ読み出したばかりだけど印象深いフレーズがあった。
それは九龍城という異形で巨大で無秩序でアナーキーなスラムが、
その歴史の中で徐々に調和と秩序を産み出していったことだ。

九龍城には生活に必要なモノが自然発生的に整備されていったようだ。
無許可もしくは違法、さらに超不完全であれ水道や電気が整備されていた。
幼稚園や小中学校、老人ホームや協会もあった。
商店や工場、診療所、歯医者があり、
警察が介入できなかったため自警団が組織され、
町内会でのイベントや独自の新聞まで発行されていたという。

その場所がいかに混沌としていようと、
人が集い暮らし始めると調和と秩序が産まれる。
それは自然発生的に出来上がった集落が、
組織としての村へと発展するのと同じ課程であり、
その村では法律よりしきたりが尊重されてきた価値観と同じじゃないか。

この本には九龍城の内部を撮影した膨大な写真と、
そこで暮らしていた人たちのインタビューが載っている。
これから読むのが楽しみだ。
2008.08.22 11:47 | 未分類 | comment[0] trackback[0] TOP↑
誇り高きなでしこフットボーラーたちへ
なでしこJapanは銅メダルをかけた戦いで、
ドイツに負けてしまった。

悔しい。
試合内容は互角以上に見えたから。
でも、アメリカ戦と同様に地力の差が結果に出たのだろうから、なお。

だからと言って恥ずかしさは微塵もない。
それどころか彼女たちを誇らしく思う。
90分間集中し、あきらめず走り続け、貪欲にゴールを狙う。
世界の強豪を相手にそのスタイルを貫き通したのだから。

「将来の女子サッカーの理想的なモデルになりうる」
準決勝で日本を破ったアメリカの代表監督は、なでしこJapanをそう称した。
実力差と結果を見れば、
このコメントに敗者への心配りとリップサービスが多分に含まれているのは解る。
でも、女子フットボール日本代表への少なからぬ賛辞であることも事実。

試合後、沢穂希は涙目で言った。
『監督にメダルをかけたかった』
『監督は自分の可能性を広げてくれた』

沢だけではない。
他のメンバーや監督スタッフたちも一様に悔しくも納得の表情をみせた。

全敗し監督批判まで出た男子フットボール日本代表との、
あまりにも好対照な幕切れが印象深い。

ともあれ。
誇り高く清々しいなでしこフットボーラーたちへ惜しみない賛辞を送りたい。
ありがとう。
2008.08.21 10:18 | 未分類 | comment[0] trackback[0] TOP↑
Profile

cutbee

Author:cutbee
四十路オトコが、
コツコツと綴るの日々雑感。
スポーツやバイク、
音楽や映画などを中心に
書いていこうと思います。

Photos

posted by (C)cutbee

Slide Show

最近の記事
Links
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
友達申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード