待ってました
SingSing
(2008/06/18)
GRAPEVINE

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買うタイミングを逃してしまって、
発売1週間後に聴いた。

一回聴いて気に入った。すぐに。
前作の『From a smalltown』もそうだったけど、
このアルバムはまたちょっと違った感じ。
ナント表現すれば良いか…。
とても安心して聴けるアルバムだと思う。

GRAPEVINEを初めて聴く人たちも同じ印象を持てるとしたら、
それはGRAPEVINEが素晴らしく進化したことを意味すると思う。

今まで通り弾けるところは弾けてるし、
キレるところはキレてる。
でも、安心して聴ける。

たぶん『解りやすく』なったんだと思う。
歌詞世界や曲調ってことではなく、
どうすればより聴き手へ伝わるかを考えたんじゃないか、
そんなことを勘ぐってしまうほど。

なんにしても。
素晴らしいバランス感覚で作られていると思う。


『また始まるために』 by GRAPEVINE

汗は流れて頬をつたう どこまで続けるのだろう
見て見ぬふりでかまわない 人はそれを咎めないだろう

きみが伸ばした手は空にとどいて
朝の光を連れて
世界のどこかでは喜びに溢れ
それは本当かい
それは本当かい

顔を歪めて街を行く やさしい力はどこにある
歌はこうやって風に紛れて 誰にも聴こえないままで

きみが伸ばした手は空にとどいて
朝の光を連れて
世界のどこかでは喜びに溢れ

それは幻想かい
それは幻想かい
2008.06.27 23:45 | 未分類 | comment[0] trackback[0] TOP↑
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スポーツやバイク、
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